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【JA信州うえだ】 「ちゃぐりん」PRイベント盛況! 上田市内で子ども向け工作体験など  

JA信州うえだは7月31日・8月1日の2日間、上田市天神のアリオ上田店1階太陽のコートで、JAグループの食農教育をすすめる子ども雑誌「ちゃぐりん」のPRイベントを開催した。PRイベントは2015年から開くもので、同店での開催は3回目だ。


 「ちゃぐりん」は、Child(子ども)、Agriculture(農業)、Green(みどり・自然)の3つの言葉を合成して作られた誌名だ。同雑誌は農業・農村文化の向上を目指す、JAグループの出版・文化団体である(一社)家の光協会が月1回発行する、小学生を対象としたもの。


 命・自然・食べ物・健康・農業の大切さを伝えるとともに、好奇心・探究心・想像力を歓喜する「手作りのページ」なども掲載し、夏休みの自由研究や工作にも幅広く活用できるのが魅力だ。

この日は店内を訪れた親子連れらを対象に、ちゃぐりんでも掲載された子ども向け工作や保護者向けの手芸体験を実施。体験者に、ちゃぐりん最新号を1冊プレゼントする企画だが大盛況のため、約100冊用意した同誌配布は1日目で終了したという。


 同イベントを担当する、JA信州うえだくらしの相談課・斎藤美由紀課長は「夏休み中の子どもたちに、ものづくりの楽しみを味わってもらうとともに、JAのPRにもなれば」と、イベントのねらいを語った。
 

▲JA職員の指導で、親子連れが工作・手芸体験を

信州民報:2018年8月3日(金)]

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