【50年前】丸子町役場新庁舎 まだきまらぬ新築場所 現位置よりも北方に選定中

五十年前の今日の見出し 昭和45年9月 第6493號

▼丸子町役場新庁舎 まだきまらぬ新築場所 現位置よりも北方に選定中

丸子町では役場庁舎がせますぎて執務に差し支えるので一昨年、町議会に役場庁舎建設特別委員会を設けて研究を続けてきたが、敷地をどこにするかが決まらないので、役場庁舎裏側にある依田医院を買収して増築し暫定的に使用することになったが、今のところ何課をそこへ移転するかさえ決まっていない有様である。丸子町では庁舎新築の声が高まったとき、丸子小学校も老朽化しているところから何れを先にするかが問題となり、丸子小に東内小を合併して丸子中央校と改め町役場に先行して建築中であり、取り残された庁舎は、現在位置より南寄りの元電鉄丸子駅跡が…

▼東部町役場新庁舎=議場や会議室は三階

【田中】東部町役場は九月一日から新庁舎で執務を開始しているが、電話番号は変わらないからよいが有線番号は全部変わったので間違い電話がしきりで困っているが、この混雑はまだ当分続くだろうとみられている。新庁舎をのぞいてみると、玄関は自由ドアの二重ドアで中に入ると、そこは町民ホールとなっていて、上田市役所と同じ作者、東部町栗林出身の竹内不忘氏のブロンズ像がおかれ、正面が出納、収入役室、左が町民相談室、保育、建設、土木、管理、企業、庶務、水道部など、右手が一般役場の諸係りがあり町民課長、助役、総務課長の机…

▼古舟橋早期実現=千曲会総会で決議

上田市民会館で開いた千曲会総会で行った宣言決議のうち主たるものは次の通り。△国道十八号線バイパスの早期着工△国道一四一号線、二四五号線の全面改良の早期実施△国連大学の軽井沢誘致運動の協力推進△上田市古舟橋の早期着工△主要県道町村道の早期改良―の五つの柱の実現化に力を入れ…

▼市の施設を見る会=二十二日まで

上田市の「施設を見る会」は二十二日まで四回にわたって実施する。同会は、市民が市の施設を見ることにより市政に対する理解を深めてもらおうと二十九年から行ってきているもので、今年は塩田地区の人の参加もあってこれまでに約四百名の申し込みが来ている。コースは午前九時から、し尿処理場―…

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