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【上田市】 信濃国分寺で「ハスのフェスタ」 花は8月上旬まで楽しめる! あじさいの時期はあとわずか

上田市の八日堂信濃国分寺(塩入法道住職)はこのほど、「ハスのフェスタ」を境内で開催。ハスの花が美しく咲き誇るなか、住職の講和や神楽奉納、三好町保育園児らのやまびこ太鼓奉納などを実施。農産物や食料品、民芸小物、ハスグッズ、草花の販売も行われ大いににぎわった。


地元・国分の住民らで構成するボランティア団体「蓮の花を育てる会」が、4月から草取りなど管理を行い現在、約2300平方㍍のハス田にはピンクや白色のハスが咲き誇る。同寺によると、ハスの花は8月上旬まで楽しめるという。


塩入住職は「地域の人々が春から育てるハスの花が、フェスタの時期に合わせて咲き誇った」と笑顔で話し、「ハスのフェスタは新しい祭りだが、伝統となるようこれからも続けたい」と語った。


また同寺から徒歩3分程の信濃国分寺資料館では、ハスの花の開花時期に合わせ「蓮の花の写真展」を開催中だ。期間は8月16日(木)まで。写真展の問い合わせは同館℡27―8706へ。


 
塩田平あじさい小道の「あじさい」も、今月いっぱいは花が楽しめる。

▲8月上旬までピンクの花が楽しめる
▲「ハスのフェスタ」には多くの人が訪れにぎわった
▲塩田平あじさい小道の「あじさい」も今月いっぱい楽しめそう

[信州民報:2018年7月27日(金)]

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