太鼓岩[岩下]

千曲川の真ん中に直径数十メートルの丸型の巨大な岩がある。この岩は対岸にある小牧山の火山活動名残だといわれている。名前の由来は川の流れが岩に当たる音が太鼓の音のようだということで太鼓岩と呼ばれたのではないかといわれる。1928(昭和3)年には上田八景にも選ばれた。その昔はつり橋が設置され、観光客も訪れるようなスポットで、やな場、釣り場、水浴場としても人気があった場所。

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