石像の横に夫婦道祖神の説明書きもあります。この道祖神は1830(文政13)年に建てられた伝えられています。自然石を円形に彫り、その中に男女が肩を抱き合い握手している姿からは、仲の睦まじさが感じられ、髪を交差させるなどのデザイン的工夫もみられます。道祖神の隣には、山神社と雨降社が祀られています。