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【上田市】城南公民館 新春芸能アトラクションで健康づくり ”楽しみながら歌ったり体を動かす”  講師はNPO「まごの手」が務める

上田市城南公民館と城南地区福寿クラブ(石井正男会長)は16日、同公民館大ホールで「新春芸能アトラクション」を開き、地域の大勢の高齢者らが健康体操などを楽しんだ。石井会長が「今日は耳と目を使って、健康に役立つ内容を楽しんで」とあいさつし、アトラクションが開始。第1部の「懐メロ・演歌でいきいき健康づくり」は、アクティブシニアの社会参加を支援しようと、上田市内を中心に活動するNPO法人・健康サポートまごの手の斎藤恵理子理事長らが講師を務めた。
 
内容は昭和歌謡に合わせた健康体操や唱歌・懐メロを歌うことで、認知症・介護予防しようというもの。参加者は「年の初めの行事。みんなに会えるのが楽しみで参加した」「毎年、楽しいひと時が過ごせる」などと笑顔で話し、楽しみながら歌ったり体を動かすなどしていた。同公民館・増田清さんは、「新春芸能アトラクションは、高齢者同士の交流を通して親睦を深めることが目的」と話す。さらに「城南公民館では春から秋にかけてグラウンドゴルフ、スマイルボーリング、マレットゴルフといったスポーツ大会を企画しており、冬は歌や健康体操を通して頭を使い認知症予防をしてもらいたい」と語った。
 
なお講師を務めた、NPO健康サポートまごの手は2009年から、音楽と運動・レクリエーションを組み合わせた「音楽レクリエーション(音レク)」を行う。介護予防・健康増進サポーターの育成、高齢者の活躍の場を広げることでの社会参加支援事業を継続して推進中だ。新春芸能アトラクションでは今回、初めて講師を務めた。
 

▲発声と同時に体を動かし、トレーニングする参加者


▲昭和歌謡で健康体操する参加者と、指導する斎藤理事長


[信州民報:2019年1月18日(金)1面]


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