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上田市産米「風さやか」使ったメニュー 市内食堂で提供始まる!2月24日まで

上田市住吉の食事処「しなの木八日堂」(飯島功社長)でこのほど、上田市産の県オリジナル米「風さやか」を使ったメニューの提供が始まった。2月24日(日)までの土・日曜限定だ。
 
地産地消推進の店認定店でもある同食堂は、JA信州うえだ直売所・食彩館ゆとりの里に隣接。直売所で「風さやか」の精米を販売していることから、双方で消費者へのPR相乗効果が期待でき、地産地消のさらなる推進が図れるとし、上田地産地消推進会議(伊藤良夫会長)が提案したもの。
 
同店では通常、地元産こしひかりを提供しており、お勧めは「カツ丼」。蕎麦も人気だが、「提供日には、ご飯ものは全て風さやかを使う。蕎麦屋のカツ丼をぜひ味わってほしい」と飯島社長。価格は特製1000円、並880円、ミニ650円と、食欲に合わせて用意されている。
 
「風さやか」は、平成25年3月に品種登録された一等米。あっさりとした食味に、もっちりした食感があるのが特徴。同会議事務局で市農林部農産物マーケティング推進室・土屋大地主事は、「食材のPRの提案は初めて。ぜひ食べてもらいたい」と話す。
 
しなの木八日堂の営業時間は午前11時~午後2時30分(品切れ次第終了)、水曜定休、℡0268-22‐6555。直売所は午前9時~午後5時(冬季期間)、無休。
 

▲しなの木八日堂店頭


▲お勧めの「カツ丼」、並でこのボリューム


[信州民報:2019年1月17日(木)2面]


《情報元》信州民報新聞社
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