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水野一成理事長が文部科学大臣表彰 私立高校教育振興に尽力 県内1人!親子二代にわたって受賞

「光栄なこと。現場の先生方や長年にわたる保護者、同窓会の支えが実を結んだもの」と、受賞を喜ぶ(学)上田学園上田西高等学校・水野一成理事長(65)。
 
水野さんは私立高等学校教育振興に尽力したとして昨年11月、日本私立中学高等学校連合会創立70周年の席上、文部科学大臣表彰を受けた。表彰は10年に1度で今回、県内ではただ1人。ちなみに50周年式典では当時の故水野春海理事長も同賞を受賞しており、親子二代にわたっての受賞となる。
 
同校は1960(昭和35)年、水野理事長の祖父・鼎蔵氏が市内上田原に上田城南高校として開校。87(昭和62)年、現在地に移転し、上田西高校と改称した。水野さんは2011(平成23)年、理事長に就任。文武両道を旗印に、進学・クラブ活動・生徒会活動・国際交流の4分野における教育活動の充実を推進した。
 
水野理事長は「生徒たちは、それぞれが能力を持っている。その生徒の個性を最大限に引き出すような学園づくりを目標にしてきた」とし、理事長就任以後の硬式野球部の甲子園大会出場、軟式野球部の選手権大会ベスト4入り、サッカー部の全国大会3位獲得、レスリング部の活躍などを思い出に挙げる。
 
今回の受賞を受け「個人名で表彰状をいただいたが、私個人でなく学校全体が表彰してもらった気持ちでいる」とし、「今後も、さらに生徒の活躍を最大限に引き出すような教育の実現を目指し、それが達成できる生徒が少しでも多く輩出できれば大変有り難い」とした。
 

▲私立中学高等学校教育振興功労賞を受賞した上田西高・水野一成理事長


[信州民報:2019年1月17日(木)1面]


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