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【50年前】婦人学級はどこへ行く あきたらぬ連婦の出店 マンネリズムに批判の声

[昭和43年1月 第6049號]

信州民報に掲載された50年前の今日の見出しをピックアップしているコーナーです。
ここでは見出しと記事の一部を公開しています。記事全文をお読みになりたい方は、上田図書館にてご覧いただけます。


▼婦人学級はどこへ行く あきたらぬ連婦の出店 マンネリズムに批判の声

上田公民館の次行の中心は婦人学級と家庭教育学級だと言われているが、最近この学級は会員が固定化してきた、学習内容が類似してきた、サロン的な集まり、婦人会の延長のようだなどの声が多く出てきた。これに対して公民館では一切ノーコメント。いま上田市には地区婦人学級二十、家庭教育学級二十、それにエリート集団と言われている文部省婦人学級というのがあり、いずれも毎月一回の割合で学習している。婦人学級では婦人の社会教育ということで法律、経済、歴史などの難しいものもあるが、その大半は料理、音楽、華道…

▼敷地も補助も決まらず体育館まだ青写真=着工のうわさに平尾教育長驚く

上田市西脇の県蚕業試験場上田支場跡に市教委が建設を予定している総合スポーツセンターのうち、体育館は新年度早々から着工に取り掛かると一部で報道されているが、平尾教育長は「できるだけ早くとは願っているが、いつ着工できるかは今のところわからない」と言っている。平尾教育長の話では、体育館建設についての国の補助起債は申請してあるが、これが認められるかどうか、まだはっきりしないし、第一、敷地に予定している場所がまだ市へ譲渡…

▼材木町に新設予定=幼時専用プール年内に

上田市教育委員会では、年内に幼時専用プールを新設する方針で敷地を物色しているが、今のところ材木町にある運動広場の一部が最も有力。現在、上田公園内にある市営プールの付近にという声もあるが、公園の敷地内に設けることは芳しくない、公園敷地付近に求めることは不可能に近いなどから…

▼須川湖に夜間バス=十日―二月中旬

上田市須川の須川湖スケート場は十日から二月中旬まで夜間開場している。このため上田丸子電鉄では二月十日まで日曜祭日を除き臨時バスの夜間運転を行うが、現在、一部滑走可能だけで全面滑走ができないため、場合によっては延期…

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