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【50年前】消防費が二六%も 連合会が自治会費調べる

[昭和44年1月 第6046號]

信州民報に掲載された50年前の今日の見出しをピックアップしているコーナーです。
ここでは見出しと記事の一部を公開しています。記事全文をお読みになりたい方は、上田図書館にてご覧いただけます。


▼消防費が二六%も 連合会が自治会費調べる
上田市自治会連合会では、各自治会の会費や消防分担金などを調べて、このほどまとめたが、会費では最高は最低の十倍にもなっており、自治会によって大きな差があることが分かった。また消防分担金では、多いところは自治会費総額の二六%、少ないところでも六%をとられている。外灯維持費も自治会にとってはかなりの負担になってきており、多いところでは自治会費の三割近くにもなっており、少ないところでも二・五%程度を出している。自治会費の徴収方法では、収入に応じて段階を決めているものが大半を占めており、全戸一律の会費制を取っているのは踏入、泉町…

▼塩田町で観光開発に着手=まず野倉・沢山湖間道路
県企業局は塩田町の要請に応じて菅平方式で地区開発に乗り出し、とりあえず野倉―沢山湖千四百四十㍍の観光道路建設から手を付けることなり、来年度から(標高)六百㍍ラインの山ろく周遊観光路の拡幅整備に取り掛かる計画である。塩田町は温泉や旧跡がありながら年々人口は減るばかりなので、県企業局に振興策の診断を依頼した結果、神社仏閣・史跡などを取り入れた文化型観光開発が適当であるとして町・町議会も乗り気となった。西塩田を主体とする…

▼女子は好き嫌いが多い=学校給食センターの調べ
上田市学校給食センターでは。給食をしている市内の五つの中学校の生徒千二百名の好き嫌いについてのアンケートを求め、まとめたが、食べ物に対する好き嫌いは男子より女子に多いこと、好き嫌いは学校、学年別でもかなりの違いがあることなどがわかった…

▼大屋橋明年度に着工決定=規模は上田橋並み
上田市と小県郡下の理事者らは、上小選出の羽田、母袋、西川、中村の五県議と共に上京、羽田代議士の案内で建設省へ行き、新大屋橋の実現促進で陳情した。ところが羽田代議士から母袋県議に入った連絡によると、新大屋橋は四十四年度に着工、新しい上田橋とほぼ…

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