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塩田東山観光農園で「新春いちご祭り」 「いちご狩り」2日~すでに200人! 上田市・信州うえだファーム

㈲信州うえだファーム(中山孝社長)運営の塩田東山観光農園(上田市富士山)で5日、「新春いちご祭り」が開かれ、行政やJA関係者、地域住民ら約30人が参加した。
 
同農園は平成10年に開園。イチゴ、サクランボ、リンゴ、ブドウなど年間を通して果物狩りが楽しめる観光農園として、県内外の多くの人々に親しまれている。イチゴの生産は70㌃の敷地でし、そのうち30㌃で「いちご狩り」が楽しめる。今年は2日から「いちご狩り」をオープンし、すでに約200人がいちご狩りを楽しんでいるという。
 
この日は同社・中山社長らがあいさつをして鏡割りを行った後、参加者らは収穫が始まったばかりの2番果の大粒イチゴを摘みとって味わっていた。また一般客向けに、直売所のイチゴ特価販売や「いちご狩り」割引入園券販売が行われたほか、手作り「いちご大福」プレゼントや「豚汁」無料サービスも行われた。
 
同農園・伊藤雅樹副園長は「いちご狩りで収穫できる品種『章姫(あきひめ)』は数も多く、実が柔らかい。味も甘い品種で、お子様にも喜ばれる味でお客様にも好評をいただいている品種なので、ぜひ食べに来ていただけたら」と話した。
 
同農園の「いちご狩り」1月2日~2月末の入園料は小学生以上~大人は1500円、小学生未満は800円。30分間食べ放題、要予約。問い合わせ・予約は℡0268-39-0210へ。
 

▲祭り参加者が早速、甘く柔らかいイチゴを味わう


▲これから最盛期を迎える2番果が赤く色付いている
 

▲「新春いちご祭り」を開催。同農園直売所前であいさつする中山孝社長
 


[信州民報:2019年1月8日(火)2面]


《情報元》信州民報新聞社
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