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青木村 「注連縄飾り」販売始まる 道の駅あおき農産物直売所 2000本の注連縄飾り並ぶ

青木村村松の道の駅あおき農産物直売所で22日、正月に欠かせない「注連縄飾り」の販売を開始。この日は同直売所内で注連縄飾りなどのお清めの神事が行われ、関係者ら約20人が参加した。
 
注連縄飾りは、同道の駅農産物直売所運営組合の工芸部(伊藤直子部長)の希望者らが製作したもので、直売所の一角に約2000本の注連縄飾りなどが並ぶ。以前は注連縄飾り作りのベテランが作った注連縄飾りを販売していたが、高齢化でベテランが製作できなくなり、一昨年からは同農産物直売所の生産者で製作。50年にわたって注連縄飾り作りを行う、小泉利男さんの指導で16人が造った。小泉さんは「ベテランにも劣らず上手な仕上がりになっている」と話す。
 
伊藤部長は「飾りを買ってくださる皆さんの健康と幸せを願って製作した」と話し、同道の駅指定管理者の㈱道の駅あおき・林寛夫代表取締役は「作っているメンバーも楽しみながら製作している。思いが込められた飾りを、ぜひ多くの皆さんに飾っていただきたい」と語った。
 
なお30日(日)午前までは、毎日2人ほどの注連縄飾り製作者らが販売コーナーに常駐し、飾りについての説明なども行っている。
 

▲販売開始前には、神職によるお清めの神事も行った


[信州民報:2018年12月27日(木)2面]


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