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【上田市】☆25日まで 真田地域公共交通利用促進協が企画 路線バスで「クリスマスイベント」 『イルミネーションバス』も走る

上田市の真田地域公共交通利用促進協議会は17日から、真田地域を運行する路線バスで「クリスマスイベント」を開始した。
 
同地域内を運行する菅平線、真田線(渋沢線)、傍陽線、御屋敷公園線で午後4時以降の路線バス乗車者に、景品(ウェットティッシュ、カイロ、エコバッグ)をプレゼントする。日ごろの路線バス利用に対し、感謝を伝えようというもの。25日(火)まで開催(ただし在庫がなくなり次第終了する)。
 
また路線バスを運行する上田バス㈱は現在、イルミネーションバスを運行中だ。真田線、傍陽線の路線バス2台の車内が幻想的な照明とリボン、「merry Xmas」の文字、星などのクリスマス装飾で彩られている。なお2台は「青系」と「白系」の異なる光の装飾となっており、午後4時以降に点灯する。
 
「仕事帰り、学校帰りにお乗りいただいたお客様が、イルミネーションで癒されることを願って」と、伊藤俊樹課長は話す。なおイルミネーションバスの運行は1月中旬まで行う。
 
真田地域公共交通利用促進協は市民、バス利用者、行政、バス業者の連携調整を図り、公共交通利用促進に必要な事項について調査研究することを目的に、平成23年10月に設立した。事務局は市真田地域自治センター建設課で、PR活動や啓発活動に取り組み各種イベントを実施。「クリスマスイベント」「イルミネーションバス」は7年目の取り組みだ。


▲真田地域を走る路線バスで「クリスマスイベント」


▲イルミネーションバスの車内


[信州民報:2018年12月20日(木)2面]

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