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【上田市】少年硬式野球チーム「上田南リーグ」  卒団・修了式とOB選手報告会ひらく 国際大会派遣や全国大会出場など活躍 HIOKIホール

上田市の少年硬式野球チーム「上田南リーグ」は16日、卒団・修了式とOB選手による報告会を市内小泉の日置電機㈱HIOKIホールで行った。
 
同チームはファーム(小学2年生以下)、マイナー(小学3、4年生)、リトル(小学5、6年生)、シニア(中学1、2年生) 各クラスで構成し、この日はリトルクラスを終える13人とシニアクラスを終えて卒団する6人に修了証を授与した。
 
また皆勤賞15人、精勤賞10人を紹介し、倉沢章会長が代表選手を表彰。卒団生6人の入団間もない頃から現在までの「想い出の映像」を映し出す場面もあり、感動の式典となった。
 
さらに、日台会長杯国際大会に派遣される塩田中3年・織茂秀喜さん(投手・中堅手)と室賀太貴さん(捕手・投手)、小澤監督、小林コーチが登壇。織茂さんは「副キャプテンとしてチームメイトと声を掛け合い、勝利を目指したい」と、室賀さんは「正々堂々、自分プレーをしてチームに貢献したい」と抱負を述べた。
 
OB選手による報告会には、第100回全国高校野球選手権大会(甲子園)に出場した日大三高3年・日置航さん(主将・遊撃手)と佐久長聖高3年・金尚謙さん(三塁手)、第63回全国高校軟式野球選手権大会に出場した上田西高3年・高橋一真さん(主将・中堅手)が登壇し、倉沢会長が活躍を紹介した。
 
3選手はそれぞれ後輩に向け、「南リーグで培った基礎、粘る気持ちは高校野球で活かされた」「妥協することなく練習すれば、必ず成果は出る」「南リーグで学んだことは、必ず役に立つ」と、それぞれ語る。またU―18(高校)日本代表(副主将)としても活躍した日置さんが、後輩に「甲子園の土」をプレゼントした。
 
上田南リーグは日置電機㈱、日置フォレストプラザ㈱が支援し、1991年にHIOKIをホームグラウンドとして発足。これまでに269人が巣立っている。なお現在の登録選手は73人で、今年は3つの全国大会に出場するなど活躍した。


▲監督、コーチと共に登壇して抱負を語る、日台会長杯国際大会に出場の(写真右から)織茂選手、室賀選手


▲OB選手が報告(写真右から)日置さん、金さん、高橋さん


[信州民報:2018年12月18日(火)2面]

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