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【上田市】上田道と川の駅おとぎの里 防災訓練&新米餅つき大会 「人がつながる餅つきを」

上田市の上田道と川の駅おとぎの里は15日、防災訓練と新米餅つき大会などを行った。
 
防災訓練は地元・半過自治会や市消防団第7分団の共催で、参加者全員で消火器設置状況や避難経路を確認、初期消火訓練を実施。「調理室より出火」「千曲川増水、園路浸水」との想定で避難訓練、消防本部への通報訓練、情報伝達訓練をした。またおとぎの里各部会(安全・安心、ふるさと、あきない、総務など)が避難場所設営訓練、自販機緊急対応訓練などをし、食品部会は第7分団と共に炊き出し訓練を行った。
 
一方、餅つき大会では40㌔㌘の新米を用意し、臼と杵で餅つきの楽しさを伝えた。「核家族化、地域のつながりの希薄化が進むなか、昔ながらの餅つきをイメージし、人がつながる餅つきを毎年行っている」という。餅のウンチクに長けていると認められた人には「餅つき奉行」の称号を授与、優勝者には鏡餅、準優勝者には切り餅を贈呈した。
 
また、おとぎの里会員は「冬の一斉清掃」も実施。約30人が参加し、施設内だけでなく周辺道路や川の方まで、ゴミを拾い集めた。なおこの日は「しめ縄作り教室」も開催している。第2回は22日(土)午前9時30分~午後3時に行う。参加費1000円。


▲にぎわった「餅つき大会」


[信州民報:2018年12月18日(火)1面]

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