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上田創造館 2日間にわたり「福祉機器展」開催 福祉用具体験スタンプラリーも企画 実行委主催

最新の福祉機器などを展示する「福祉機器展inうえだ2018」は12、13の2日間、上田市の上田創造館文化ホールなどで開かれた。福祉機器を扱う事業者らで構成する、同実行委(堤祐哉委員長=パナソニックエイジフリーショップ上田)の主催で、毎年開く。
 
会場には福祉用具貸与事業所やメーカーなど約30社が、約120点の福祉用具を展示。最新の福祉機器が展示されており、担当者の説明を聞きながら触れて実際に試用できるのが魅力だ。介護用ベッドや車イス、手すり、歩行をサポートする歩行器、排泄や入浴をサポートする器具など様々な福祉用具が並ぶ。
 
また今回は、福祉用具の実物を体験してもらおうと「福祉用具体験スタンプラリー」も企画。訪れた多くの人々が熱心に説明を聞き、実際に使用感などを確認していた。また展示のほかにも理学療法士や作業療法士、言語聴覚士によるミニ講座も開催。介助のコツや福祉用具の効果的な使い方などを伝え、「おむつ当て方講座」も開かれた。
 
堤実行委員長は「介護する側が、福祉用具の利用者の立場になって体験してもらいたい。そうすることで、福祉用具の考え方も変わっていくのでは」と語った。


▲来場者は様々な福祉用具を体験


▲説明を聞き、実際に使用感などを確認する


[信州民報:2018年12月14日(金)1面]

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