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上田地域振興局 「地域おこし協力隊」が情報交換行う 上田合庁でサポートネットワーク会議

県上田地域振興局企画振興課は12日、地域おこし協力隊「サポートネットワーク会議」を上田合同庁舎で開催した。隊員相互の情報交換とアドバイザーからのノウハウ獲得がねらい。
 
管内の地域おこし協力隊員は現在、上田市6人、東御市7人、長和町3人、青木村1人の計17人。この日は上田市4人、東御市・長和町・青木村から各1人の計7人と市町村担当者が出席し、隊員は活動報告した。
 
上田市豊殿地区・大山慧一郎さんは稲倉棚田の保全活動と地域資源掘り起こしによる地域活性化について語り、丸子地区・安徳希仁さんは農産物振興で西洋梨の6次産業化・発酵食品開発に取り組んでいることを伝えた。武石地区・前田由紀さんは地域資源を活用した地域振興策としての各種イベント開催を報告し、11月に着任したばかりの塩田地区・加藤万紀さんは「地域の農産物を活用した名産品づくりに取り組んでいく」とした。
 
東御市・山本恵子さんは「地域ツーリズムの開発に取り組んでいる」として今秋のワインウォークを報告、8月着任した長和町・佐藤洋平さんは、空き家バンク運営と宿場町にぎわい創生に取り組んでいることを伝えた。青木村・野中海雄さんは日本ミツバチの飼育、アカマツの炭焼き、竹林整備、そば「タチアカネ」のPRなど特産物を活用した活動について報告。なおこの日は隊員が期間終了後の就職や起業、定住についても意見交換し、その後は協力隊OBでサポートネットワーク・アドバイザーの西田靖さんが助言し、今後に向けても話し合った。


▲会議では活動報告し、今後についても意見交換


[信州民報:2018年12月14日(金)1面]

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