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上田市消防団 3分団に新車両引き渡す 神川・神科・室賀地区へ 

上田市消防部は6日、市内大手の上田地域広域連合消防本部庁舎前で、市消防団に更新する車両の受入式と引渡式を挙行した。
 
更新は第10分団(神川地区)と第12分団(神科地区)の小型動力ポンプ付軽積載車、第19分団(室賀地区)の小型動力ポンプ付普通積載車の3台。既存車両が全て、導入から20年以上経過したため更新となった。
 
新車両は、夜間災害活動での安全性を高めるため車体周囲に再帰性に富んだ反射材を配し、周囲からの視認性を向上させるなど最新の性能を備えている。
 
式典には市消防団、受入地区自治会長ら役員、市議らが参列。松井正史消防部長(上田広域消防本部消防長)、矢島昭徳消防団長らが参列。車両を清めた後、松井消防部長は「配備の新車両は最新の性能を誇る。各分団は性能が発揮できるよう維持管理に務め、訓練に励んでほしい」と伝えた。
 
その後、松井消防部長から消防団長へ、消防団長から各分団長へ始動キーが引き渡され、分団員が車両に乗り込み機能試験を実施。試験終了後、矢島団長は「計画的な更新に感謝します」と謝辞を述べ、分団員に向けて「火を使う機会が増える時期になった。年明けには出初式が控えている。地域の期待に応えるため、しっかり訓練に励んでほしい」と伝えた。
 
なお第10分団(団員108人)中村正光分団長は「新車両を地域の防災に有効に使っていきます」と、第12分団(団員104人)倉島有弘分団長は「迅速に対応できるよう訓練を重ねていきます」と、第19分団(団員51人)西澤宏幸分団長は「気持ちを新たに一丸となって頑張ります」と、それぞれ答えた。


▲3分団長に始動キーを引き渡した後、分団員が機能試験を行った


[信州民報:2018年12月12日(水)2面]

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