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【上田市】白井 航惺さん(中塩田小6年) アーチェリーナショナル育成選手認定 「目標は国体・五輪に出場する」

上田市立中塩田小学校の白井航惺(しらいこうせい)さん(6年)はこのほど、アーチェリーで「2019年ナショナル育成選手」の認定を受けた。6日には上田市役所を訪問し、土屋陽一市長に報告した。
 
白井さんは先月、静岡県で開催の「第1回全日本ゴールデンエイジカップアーチェリー大会兼2019年ナショナル育成チーム選考会」に出場。全国から勝ち上がってきた23人で競い、同大会で優勝した。
 
競技は18㍍、12㍍の距離から直径40㌢の的を射る。的中心の最高得点10点は、直径わずか8㌢。白井さんは各距離から72射ずつ、計144射で最大1440点中1420点を獲得して優勝し、同成績からナショナル育成選手に認定された。認定選手は、小学生では男女各3人の計6人のみだ。今後は全日本アーチェリー連盟強化部の方針に従い、同部推進の強化事業に出席する。
 
この日、白井さんは市スポーツ少年団本部長の佐野正樹さん、市アーチェリースポーツ少年団代表指導者の村上正之さんらとともに訪問。大会結果報告や今後の抱負などを伝え、土屋市長は「これからは五輪や国体の夢もあると思うが、練習に励んで夢に向かって前進することを心から期待している」と激励した。
 
「友達がやっていて、かっこ良さそうだった」と、アーチェリーを始めたきっかけを語る白井さん。小学4年(2016年)に市アーチェリースポーツ少年団に入団後、小学5年に県内大会で最下位となった白井さんは「負けたのがきっかけで本気でやる気になった。次の大会は絶対に優勝してやると思った」と練習に励み、結果は次の大会で見事優勝した。
 
急速に実力を伸ばす白井さんは現在、学校が終わると毎日3時間30分ほど、市内下之郷の市自然運動公園アーチェリー場で練習に励んでいるという。白井さんは「今回の大会は優勝を狙っていたのでうれしかった」とし、今後について「来年の全国大会で優勝すること、国体、五輪に出場することが目標」と力強く語った。
 
 
▲構える白井さんと、見守る土屋市長


[信州民報:2018年12月12日(水)2面]

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