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しなの鉄道 「軽井沢―上田間」開業して130周年 田中駅で記念ベント 台鉄からも参加 「田中さん」に記念プレートも大反響

しなの鉄道㈱(上田市、玉木淳社長)は1日、信越線の軽井沢―上田間の開業130周年と、台湾の台湾鉄路管理局(台鉄)との友好協定・田中駅姉妹駅協定の締結を記念したイベントを田中駅(東御市)で開いた。同名の田中駅がある台鉄とは、3月に協定締結している。
 
この日午前11時34分、黄色とオレンジ色の明るい「台鉄自強号色」の臨時列車が田中駅に到着すると、ホームでは鉄道ファンらがカメラを向ける。同列車は友好協定記念で11月15日に登場し、軽井沢―上田間を運行した。
 
交流を取り持った田中駅での記念式典には、台鉄関係者5人も参加。田中小学校5年生34人が歌や演奏などで祝い、玉木社長は「明治21年に開業して130歳の誕生日を迎えた。田中駅が結んだ縁を大切に交流を深めていきたい」とし、「台湾との交流、田中さんとの交流は始まったばかり。これを機に両国の交流につなげたい」とした。
 
台鉄・朱來順主任秘書は「参加させていただき感激している。温かいサービスを提供している、しなの鉄道に学び、これから益々交流を深めたい」とあいさつ。花岡利夫市長は「今日が新しい田中駅の第1歩になることを決意したい」とした。
 
またこの日は、同駅に来た「田中さん」に来駅記念プレートを贈呈する企画も実施。しなの鉄道では90枚を用意していたが、全てなくなり反響が大きかったことを伝えた。他にも記念入場券を1枚190円で発売したり、入場券や田中駅を含む乗車券を持っていれば来駅証明書を発行するとの企画にも多くのファンが訪れ、列ができていた。


▲明るい「台鉄自強号色」の臨時列車が田中駅に到着


▲田中駅ホームで田中小児童も一緒に記念撮影


[信州民報:2018年12月4日(火)2面]

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