1. HOME
  2. ブログ
  3. 【東御市】湯の丸高原で特設プール現地説明会 日本水連「国内合宿は安心感につながる」

【東御市】湯の丸高原で特設プール現地説明会 日本水連「国内合宿は安心感につながる」

東御市は、湯の丸高原に整備中の「屋内運動施設(特設プール)」について1日、現地で工事の進捗状況を報告する会を開催。市議やふるさと納税の個人版・企業版納税者、寄付者ら約70人が参加した。
 
工事中の特設プールは鉄骨造、地上1階で建築面積は約3035平方㍍。アリーナは1800平方㍍で、プールは50㍍が8レーンで水深は2㍍、日本水連の公認規則に準じる。他にもトレーニング室、ミーティング室、更衣室などの施設を建設する。
 
市は東京オリンピック・パラリンピックなどを見据え、標高1750㍍の湯の丸高原に、高地トレーニング用スポーツ施設の整備を進めている。この日は実際に工事現場を見て回り、担当者からは工事内容や特長などについて説明があった。完成は2019年10月の予定。
 
この日、参加した(公財)日本水泳連盟の鷲見(すみ)全弘常務理事は「これだけ素晴らしい施設を整備してくれている」とし、「来年12月に数十人規模のナショナルチーム合宿を行う。それに向けて強化スケジュールを考えている」と伝えた。さらに費用・時間・医療などについても、海外合宿に比べ「安心感につながる」と話す。
 
国内で初の高地トレーニング用プールについて、花岡利夫市長は「確実に工期に間に合わせ、世界と競うための場所にしたい」とし、さらに「地元にとっては観光の目玉にしていきたい」と、トップアスリートの競技力向上と観光事業の拡大について語った。


▲実際にプールの建設現場を見学する参加者


▲建設中の屋内運動施設(特設プール)


[信州民報:2018年12月4日(火)1面]

2018年12月4日の他記事

■東御市 湯の丸高原で特設プール現地説明会 日本水連「国内合宿は安心感につながる」(1面)

■上田市 信濃国分寺で恒例「蘇民切り」始まる 健康で無事過ごせるよう思いを込めて(1面)

■上田市 若林冬季で「世界の絨毯展」本店改装25周年記念で開催(1面)

■しなの鉄道「軽井沢-上田間」開業して130周年 田中駅で記念イベント 台鉄からも参加「田中さん」に記念プレートも大反響(2面)
→上田市常田に本社がある、しなの鉄道の話題のため見出しピックアップ

■しなの鉄道 30年度上期決算を発表 新しい分野にも挑戦を・・・(2面)
→上田市常田に本社がある、しなの鉄道の話題のため見出しピックアップ

■地域で『支え合い』について考える「本のつながりがこの街をつくる」上田市 FURE FURE BOOKS(2面)

■上田市内で目撃情報相次ぐ!ツキノワグマ・イノシシ注意(2面)

■上田市 上田女短幼稚園の園児が“りんご狩り”初企画☆りんご園で味わい「おいしい」(3面)

■上田市 退任の農業委員へ感謝状贈る 退任者30人へ感謝の意表す(3面)

■「TOKYO BOWZ」ミュージカル 21日~23日「上田市文化センター」(3面)

■五十年前の見出し 参院選の社民二区候補 小山氏を推薦せず 松平、平等両氏が出馬と決定(3面)

■スポーツ大会結果(4面)
→上田市内で行われたグラウンドゴルフ、マレットゴルフの大会結果が掲載

■献血日程(12月)移動採血車(4面)
→上田市内は12月14日に長野大学、16日にザ・ビッグしおだ野店、22日にやおふく古里店、28日に上田合同庁舎で実施されると掲載


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]/a>
 

関連記事

月を選択