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【上田市】”地域との関わり大切に”活動!二中・福祉協力委が市社協へ寄付

上田市立第二中学校は26日、生徒会活動で回収したアルミ缶で市社会福祉協議会に2万円を寄付した。アルミ缶を換金した一部を贈呈するもので、生徒らは市ふれあい福祉センターで市社協・丸山正明会長に手渡した。
 
同校ではこれまでも市社協に、トイレットペーパーや車イスの寄付をしている。今回は地域交流につながる、レクリエーションの資材購入費として寄付するもの。同校の福祉協力委(山嵜美都委員長、清水慎太郎副委員長)が核となり、6~9月上旬にかけて全校生徒から約3000㌔㌘のアルミ缶を回収した。
 
アルミ缶を換金した約21万円は、社協のほか北海道胆振東部地震の被災地、カンボジアへ井戸設置の活動を行う上田高校井戸プロジェクトなどにも寄付しているという。
 
この日は山嵜委員長、清水副委員長、同委員会顧問・山浦光雄さんの3人が社協を訪れ、目録を手渡した。山嵜委員長は「福祉協力委員会は地域との関わりを大事にし、ボランティアを中心に行っている。アルミ缶を頑張って集めてきた想いが、地域の人々に伝わればと活動した」とし、「地域に役立つものに使ってもらえたら」と話す。丸山会長は「毎年、こうした形で社会に貢献されていることに心から感謝する。皆さんからの貴重な寄付を有意義に活用させていただく」と感謝を伝えた。
 

▲丸山会長に目録を手渡した山嵜委員長(写真中央)と清水副委員長(写真右)


[信州民報:2018年11月29日(木)1面]

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