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【上田市内】寒い信州の冬を暖かく・街を華やかに! 「ハナサカ軍手ィプロジェクト」10周年 アリオ上田店で記念イベントひらく

「寒い信州の冬を暖かく、街を華やかに!」との想いを込めた、上田市の信州大学繊維学部学生が運営する「ハナサカ軍手ィプロジェクト」が、10周年を迎えた。23~25の3日間、10周年を記念した特別イベントが上田市のアリオ上田店1階モール通路で開かれ、期間中は多くの人々でにぎわった。
 
軍手ィの歴史は2005年、大学院生がまちなか空き店舗を利用し、オリジナルTシャツなどを扱うプリントデザインショップ「オンデマンドリメイク」を立ち上げたことがスタート。「デザイン軍手」を初制作したのは2007年、翌年には商店街107店舗の協力を得て700枚を市内で無料配布した。
 
2009年に「軍手ィ」と命名し、収益金で上田市の小学1年生へ「ちび軍手ィ」寄贈のプロジェクトが始動。その後、対象を広げて現在は14地域に拡大し、県内の小学1年生9000人に寄贈している。
 
子どもから高齢者まで、みんなに愛される“あったかグッズ“ハナサカ軍手ィ。同プロジェクトでは今回、10周年を企画した特別企画として、今まで発売してきた102種類の個性あふれる「軍手ィ全柄」を初めて一堂に展示。人気№1を決める総選挙も行い、投票で№1となった柄は来年度に復刻版として販売を予定しているという。
 
他にも自分の描く柄や絵が軍手ィになる「軍手ィワークショップ」、軍手ィを使った「うさぎのぬいぐるみ製作ワークショップ」なども行った。立ち上げて10年、同プロジェクト代表・小川美咲さん(信大繊維学部4年)は、「ゼロから立ち上げた先輩がいる。そして拡大してきた先輩がいる。すごいこと」と話す。
 
そして7種の新柄軍手ィについては、「軍手ィ10年分のありがとうの気持ちを込め、北欧風の温かみのあるデザインにした」と、思いを込める。同プロジェクトには現在、大学生・大学院生まで約30人が所属。今後の目標として、「ちび軍手ィを県下の小学1年生1万8000人に贈るのが目標。さらにスキルアップしていきたい」と、意気込みを語った。
 

▲「軍テイ」をはめ、イベント会場で笑顔のプロジェクトメンバー


▲今まで発売の102種類の「軍手ィ全柄」を展示した


[信州民報:2018年11月27日(火)1面]

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→上田市内は12月3日に武石地域自治センター、12月11日に上田市中央公民館、12月19日に丸子地域自治センターで開催されると掲載


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