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信州とうみ観光協会 湯の丸スキー場冬山安全祈願祭 スキー場開き 1日遅れの24日

東御市の「湯の丸高原スキー場」オープンを前に21日、(一社)信州とうみ観光協会(峯村文博会長)は21日、同所第1ゲレンデで冬山安全祈願祭を行った。
 
標高約1700㍍の湯の丸高原はスキーのメッカで6ゲレンデ、9コース。第5ゲレンデを降雪マシーンで降らせた雪が覆う。この日は晴天のもと関係者ら約70人が集まり、粛々と神事が執り行われた。峯村会長は「全国的に暖かいので仕方ない。これからの冷え込みに期待する」と語る。
 
同スキー場の昨年のスキー客は約16万2000人で、前年より若干減少し、平成8年の最盛期24万人には遠く及ばない。峯村会長は「湯の丸高原は首都圏に近く、標高が高いため雪質がいい。またファミリーコースも充実している」とし、「今季は17万5000人が目標」と話した。
 
また高地トレーニング施設にも触れ「トラックはグリーンシーズン、来年からは水泳が始まり高トレが通年型になる」とし、「高トレを通して、湯の丸高原が日本中に知れれば一番のPR。また宣伝キャラバンなどには例年より力を入れた」と、集客に期待をかけた。
 
安全祈願祭後は第1ゲレンデリフトのテープカットが行われ、カットと同時にリフトが勢いよく動き出し、スキーシーズンの到来を告げた。スキー場開きは、1日遅れの24日(土)。第5ゲレンデから順次オープンし、「毎年、クリスマス前後には6ゲレンデの全面滑走」を目標に整備しているという。
 
 
▲第1ゲレンデリフトのテープカット


[信州民報:2018年11月22日(木)1面]

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