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【上田市】秋和保「全国風景画コンテスト」で団体賞 児童が水辺に出かけ新たな発見などを創出 絵画指導は20年ほど前から週1回

上田市秋和の(福)若竹会・秋和保育園(竹内栄子園長、135人)はこのほど、(公財)ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)が開いた「第30回全国児童 水辺の風景画コンテスト」で団体賞を受賞した。
 
同コンテストは子どもたちが水辺に出かけ、新たな発見・体験する機会を創出。表現することを通じて感性を育む一助となるよう、小学生と幼児を対象に平成元年から毎年開催している。本年は6~9月までに、全国から計9928点の作品が寄せられた。
 
団体賞は開催30周年を記念して設定し、過去10年間にわたり継続してコンテストに応募があった団体が選ばれた。
 
同園は昭和55年の開園以来、リトミックを始め情操教育に力を入れる。絵画の指導は20年ほど前から画家・小泉博夫さんが週1回担当し、様々なコンテストに応募。同コンテストには毎年、年長園児の作品を出品して多くの入選者を輩出し、昨年は3人が入選した。
 
教室も廊下も、園児らの絵や工作などの作品であふれる園内。小泉さんは「0歳児から年長児まで年齢に合わせて、それぞれ違う自分の個性が出るように指導している」とし、竹内園長は「楽しみながら感性を育てている。心豊かな子どもになるように」と話した。なお同コンテストの入賞作品は42点、団体賞は15団体、長野県では秋和保のみだ。
 

▲0歳児の絵を見る竹内園長と小泉さん


[信州民報:2018年11月16日(金)1面]


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