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上田東RC 40周年記念誌「千古伝承」発刊 伝統を継承したいと願い込め スローガンやテーマなど掲載

上田東ロータリークラブ(RC)はこのほど、創立40周年記念誌「千古伝承」を発行した。
 
「千古伝承」は10周年記念誌「行雲流水」、20周年記念誌「初心の階」、30周年記念誌「温故創新」を受けて名付けたもの。40年の同RCの歩みの中で代々の会員が培ってきた伝統を、さらに先に向かって継承していきたいという願いが込められている。
 
本書では創立40周年記念事業として行った、ロータリー青少年指導者養成プログラム「第29回RYLA in UEDA」や、ロータリー財団地区補助金申請事業「マレーシア・サワラク州熱帯雨林再生プロジェクト」の活動報告を掲載。
 
また40年のあゆみとして、第31年度(2008~2009年)~第40年度(2017~2018)各年度のスローガンやテーマ、会長あいさつを振り返る章も設けられている。
 
第40年度・小林正人会長は、本書で「50年に向けて当クラブのロータリー精神を遂行する中で、地域社会の発展に貢献できるよう務めていく」とし、創立40周年実行委員長・北村豊さんは「40年の長い歩みの中には、多くの先輩メンバーの努力と奉仕の心がしみ込んでいる。メンバーは50周年に向けクラブ創設時の初心を忘れず、奉仕の輪を広げてほしい」などとしている。
 

▲創立40周年記念誌「千古伝承」の表紙


[信州民報:2018年11月15日(木)1面]


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