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【上田市会】上田市の魅力や課題・将来を意見交換 市議と県議、市民がなごやかに語る! 

上田市議会は15日から、常任委員会ごとに市民と意見交換を行う「テーマ別車座集会」をスタート。初日は市役所本庁舎と真田中央公民館で開き、「中心商店街の活性化」(担当は産業水道委員会)と「空き家対策」(同・環境建設委員会)をテーマに開いた。
 
17日夜は、ふれあい福祉センターとサントミューゼで開き、「障がい者の就労支援」(担当は厚生委員会)と「みなさんに議会が伝えること聞くこと」(同・広報広聴委員会)をテーマに、市民と活発に意見交換。サントミューゼには市民らを含め、約40人が参加した。
 
広報広聴委員会(半田大介委員長、成瀬拓副委員長、委員9人)は参加者にもわかりやすいように映像やパネルを使い、コーディネーターは半田委員長が担当。上田市・小県郡区選出の県議4人とパネルディスカッション形式で、上田市の「魅力」「課題」「将来」について、市民も加わり意見を交わした。
 
県議、市議がそれぞれ自己紹介し、「子どものころの夢」を発表するなど、なごやかな雰囲気で集会は始まる。上田市の魅力では、「豊かな自然」「厚みのある歴史と文化」「美味しい農産物」などの声が挙がり、反対に上田市の課題には「人口減少」「救急医療」「雇用の創出」などの声があった。
 
さらに上田市の将来について、希望するものとして「災害に強いまち」「若者が元気なまち」「安心して子どもが産めるまち」などの意見が出された。参加した市内女性は、「話を聞く機会をつくってもらえたのは、とても良かった。こういう機会があったら、また参加したい」と、感想を話す。
 
終了後、半田委員長は「市議会に関心をもってほしいと行った」とし、「皆さんと共通の課題をもっているが、共有されていないところがある。共通の課題をもっていこうと企画し、本日は問題提起。魅力ある上田市にしたい」と語った。今後11月8日(木)午後6時~、西部公民館で開く。


▲パネルを使い、なごやかな雰囲気で開かれた「テーマ別車座集会」


[信州民報:2018年10月19日(金)1面]

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