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野田第2次改造内閣発足 県内各界の受け止め

2012年6月5日(火) 信濃毎日新聞
6人の方のコメントが出ていましたが、阿部守一知事と母袋創一上田市長のコメントピックアップしました。
▼以下引用
阿部守一知事
羽田国交相には参院国対委員長の豊富な経験を生かし、日本の将来のために手腕を発揮してほしい。東日本大震災の教訓を踏まえた安心安全な国土づくり、日本の元気創出に取り組んでほしい。国会は与野党しっかり議論し、政治を前に進める努力が必要だ。
母袋創一・県市長会長(上田市長)
野田首相は社会保障と税の一体改革関連法案成立への決意から野党の要求も組み入れて前に進む決断をしたのだろう。物事が決まる国会にしなくてはならない。羽田国交相には公共交通やまちづくりなど地方に目を向けて取り組んでほしい。
▲引用ここまで
阿部知事がおっしゃるように国会ではしっかりと議論してもらって、政治が前に進んでいることがわかるような情報発信をしてもらいたいですね。
また、国づくりという大きな視点での取り組みとあわせて、母袋市長のおっしゃるようにそれぞれにある地方の課題にも取り組めるような体制をとっていただいて、進めていただきたいですね。
(文:mitu)

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