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12両に対応 ホームの屋根延長新幹線県内4駅改良工事本格化へ

2012年6月10日(日) 信濃毎日新聞
▼以下引用
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)は2014年度末の北陸新幹線金沢延伸に向け、長野、上田、佐久平、軽井沢の県内4駅ホーム改良工事を6月中旬から本格化させる。
ー中略ー
▲引用ここまで
記事によると、県内4駅(長野、上田、佐久平、軽井沢)では、いずれも1997年の長野―東京間開業時に、12両編成に対応できる長さ約310メートルのホームを上下線に建設したそうで、ただ、現在の「あさま」は8両編成のため、屋根は8両の乗降に必要な約210メートルにだけに屋根を取り付けたそうです。残り約100メートル区間は支柱や骨組みをあるものの、屋根で覆ってはいなかったので今回工事が進められているようでうす。
駅のホームから乗客が転落するのを防ぐ「可動式ホーム柵」がある上田、佐久平駅では、ホーム柵の延長工事も併せて実施するそうです。
2014年度末に開業に向けて動いている北陸新幹線。
金沢まで延長されればとっても便利になりますが、それまであった在来線は廃止されてしまうケースもあります。
今のところ長野以北の並行在来線となる信越本線は、しなの鉄道が運営するということが検討されているようです。
その場合は長野県側は長野から妙高高原までの区間を折り返し運転。新潟県側は直江津から妙高高原の区間を折り返し運転となるような検討がされているようです。
長野県のHPに詳しく資料が掲載されていましたのでそのURLを貼り付けておきます。
長野県―長野以北並行在来線について―
http://www.pref.nagano.lg.jp/kikaku/koutuu/heikou/ihokutop.htm
(文:mitu)

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