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イトーヨーカ堂と県農政部 サイト出品希望者商談会

2012年6月29日(金) 信濃毎日新聞
▼以下引用
県農政部とセブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下のイトーヨーカ堂(東京)は28日、同HDのインターネット通販サイト「セブンネットショッピング」に出品を希望する県内の農産物加工組合などを対象に、松本市で説明会と商談会を開いた
ー中略ー
同HD傘下びセブン-イレブン・ジャパンと県が地域活性化を目的とした「包括連携協定」を締結していることを受けた活動で、2年目。ネットで販路を拡大を進める生産組合などが県内で増えているため今年で2会場で開催。29日に上田市でも開く。
イトーヨーカ堂の担当者5人が個別商談に対応。初日は10組が訪れ、農産物や加工食品を売り込んだ。
▲引用ここまで
記事によると、セブンネットショッピングの会員数は約1千万人で、2011年3月期の年間売上高は約240億円。担当者は「販路確保で悩んでいる地方の生産者は多い。地元に根差した商品を一緒に売っていきたい」と話していたとのコメントが掲載されていました。
長野県とセブン-イレブン・ジャパンと「包括連携協定」を結んでいるんですね!lこの包括連携は平成19年から結んでいるようです。
大手の企業さんが協力してくれるなんて嬉しいですね!
(文:mitu)

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