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上田東高 歴史を未来へ 創立120年きょうから記念事業

2012年9月16日(日) 信濃毎日新聞
▼以下転載
上田東高校(上田市常田)が本年度創立120周年を迎えたのを記念し、同窓会などは前身の小県蚕業学校からの歴史を振り返る特別展を16日、同市材木町の市中央公民館で始める。
10月には卒業生でセブン&アイ・ホールディングス会長兼最高経営責任者(CEO)の鈴木敏文さんの講演会や、松本深志高校(松本市)との野球部の記念試合も予定。同窓生らの参加を呼び掛けている。
特別展では、坂本龍馬の盟友だった長府藩士三吉慎蔵の長男で1892年(明治25)年に創設された小県蚕業学校の初代校長を務めた三吉米熊の講義録などを展示。同じ会場で同校美術班や書道班、写真班の生徒、卒業生らによる芸術作品展も開く。ともに今月23日まで。
10月13日午前10時からは、同校で創立120周年記念碑の序幕式がある。碑に刻んだ「変化対応」の文字は鈴木さんが寄せた言葉で、天台宗の半田孝淳座主(上田市出身)が揮毫した。同日午後2時40分から鈴木さんが「過去を振り返って」と題し、同校の思いでなどを語る。
記念試合は翌14日午前10時、同市二の丸の市営上田城跡公園野球場で開始。同日午後5時からは近くの市民会館で、ともにシンガー・ソングオングライターの平原綾香さんと姉のaikaさん、父でサックス奏者のまことさんによる記念コンサートを開く。
記念事業は同窓会と教職員、PTAでつくる記念事業協賛会主催。同窓会長の清水貞男さん(64)=諏訪形=は「上田東高の歴史が続いてきたのは、先輩たちのおかげであり感謝したい。現役生徒にとっても思い出になるような事業にしたい」と話している。
問い合わせは同校同窓会事務局(TEL:0268-26-2020)へ。
▲転載ここまで
上田東高校120周年のイベントが10月の半ばに集中して開かれるようです。
上田東高校の前身といえば、小県蚕業学校。
信州大学繊維学部の前身の上田蚕糸専門学校と並んで明治、大正、昭和の前半と全国に養蚕業を営む人材を輩出した学校です。
いやー120周年すごいですねー
(文:mitu)

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