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大きくなあれ アユの稚魚の放流 上田 浦野川

2013年5月25日(土) 信濃毎日新聞
▼以下引用
上田市上田原の川辺小学校の児童たちが24日、同市小泉の「上田道と川の駅」の北川浦野川にアユの稚魚を放流した。同市と上小漁業協同組合が魚の生態や川の環境に関心を持ってもらおうと毎年企画し、ことしは4年生90人余が参加。
▲引用ここまで
記事によると、千曲川の伝統漁法「やな漁」漁師の石井孝二さんから漁の方法やアユの雄雌の見分け方などを教えてもらい、4000匹の琵琶湖産の稚魚を放流したとのこと。
今回のように子どもたちがアユの放流を通して身近な環境や千曲川などの川に興味をもち、環境教育として子どもたちの教育につながるといいですね!
また、上小漁業協同組合によると、6月22日の友釣りの解禁には、今回の稚魚は体長15~17センチぐらいになり、重さ40~50グラムほどに成長するとのことです。
上田市には「やな漁」をされているところが数か所あります。それ以外にも「つけば漁」も伝統漁法ですよね。
初夏の信州上田の風物詩が千曲川でも見られるようになりますね!
(文:mitu)

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