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コロナ禍 コムパックシステムが段ボール製に次いで考案 プラ製「デスクパーテーション」発売 4種を用意 消毒可能で明るさ確保!

上田市秋和のコムパックシステム㈱(鈴木由彦社長、ダンボール/総合包装)は、飛沫による新型コロナウイルス感染予防にと、プラスチック製の「デスクパーテーション」を発売した。

同社ではこれまで、段ボール製の「感染防止デスクパーテーション」を開発・販売。反響も大きいが、同社の協力企業と発売する今回の商品はプラスチック製のため、段ボール(紙)ではできなかったアルコール拭きなどの消毒も可能だ。

ほかにも、段ボール製のものよりも透明フィルムの窓部分が広く設けられており、明るさも確保。軽量素材を使ってあり、災害時などに倒れても安心という。高さや幅が異なる4種類のサイズを用意し、使用場所に合わせたサイズが選べ、複数のパーテーションの組み合わせでコの字型、十字型など様々な形状の仕切りが可能となっている。

用意するサイズは、オフィス用S(幅1000㍉、高さ555㍉、奥行き160㍉)、オフィス用Sショート(幅500㍉、高さ555㍉、奥行き160㍉)、オフィスL(幅1000㍉、高さ700㍉、奥行き160㍉)、オフィスLショート(幅500㍉、高さ700㍉、奥行き160㍉)の4種類。いずれも組み立て式で、折りたたむと厚み5~6㍉のシート状になる。

なお同社では、感染症対策として口部分を覆って飛沫を防ぐ「簡易マウスシールド」も考案。発泡緩衝材(本体部分)とPET材質の透明のシールドを使ったもので、表情が見え、呼吸がしやすく飛沫対策になるため、屋外でのスポーツや工場などの熱中症対策にも活用できる。これまでモニター調査も実施し、現在は量産に向けて準備中だ。

詳細はホームページ参照。電話での問い合わせはコムパックシステム℡0268-24-9500へ。

ホームページで紹介されているプラ製「デスクパーテーション」

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