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県上田合庁 県シニア大学上小学部2学年 6クラブ「活動成果」を発表

▲各クラブの作品が展示された

人生100年に輝きと学びを―。県シニア大学上小学部2学年(42人)のクラブ発表会は9日、県上田合同庁舎6階講堂で開催。6クラブが展示やスライドを使って発表し、会場には1学年も集い発表を見守った。
 
シニア大学は、(公財)県長寿社会開発センター上小支部が運営するもので、高齢者の仲間作りの輪を広げ、新しい知識を身につけながら、自らの生きがいと健康づくりを図る。卒業後も地域社会の一員として、積極的な社会参加の実践者を養成することが目的だ。
 
この日は、それぞれのクラブが研さんを積んできた活動の成果を発表。書道クラブは「字だけでなく総合的な知識が付く」などと、活動を通しての学びを伝える。薬草クラブは会議室で薬草、毒草、特定外来生物指定などの種類別に、根から葉っぱまでの全体を植物標本として、数多くの標本の展示を行った。
 
他のクラブも活動報告を行い、会場では「川柳クラブ」「書道クラブ」「古文書クラブ」「絵手紙クラブ」の力作が並び、学生らはお互いの作品を鑑賞しながら交流を深めていた。県長寿社会開発センター上小支部・飯島安仁社会活動推進員は「シニア大学の参加者らはただ学ぶだけではなく、2年生時は活動の成果を発表するための作品制作に取り組んでいる」と、この日に向けて精力的に取り組む学生らの様子を語った。

▲薬草クラブは、根から葉までの植物標本を数多く展示した


[信州民報:2019年10月11日(金)]


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