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【東御市】八重原の田んぼで堀江貴文さんら収穫作業 太陽と大地が協力「米はすごくいい出来」

▲県外からの参加者は楽しく収穫作業を行う

東御市八重原の㈱太陽と大地(栁澤謙太郎社長)の田んぼに、楽しそうな声が響きわたった―。このほど、テレビなどでお馴染みの実業家・堀江貴文さんが八重原の田んぼで、自らが取り組む「酒造り」の酒米の収穫作業をした。田んぼの稲は5月、堀江さんらが田植えをしたもの。今年で3年目となり、「ずっと続けていきたい」と語る。
 
付加価値の高い日本酒造りに取り組む堀江さんは、「特別なお米で特別なお酒を造りたい。米作りからやろう」と思ったのが3年前。そして大信州酒造㈱(田中隆一社長、松本市)に協力を求め、同社の契約農家・太陽と大地の田んぼで米作りをスタート。田植えから収穫までの作業をする。
 
今年は、昨年より多い30㌃に堀江さんと全国からの会員や大信州酒造関係者ら計70人で田植えを行い、収穫作業には東京を中心に20人が参加した。初めて稲刈りをしたという女児は「楽しかった」と笑顔だ。太陽と大地・栁澤社長は、今年の米の出来について「すごくいい」と語った。
 
この日、稲刈り作業の後は、自然の中で「自分たちのお酒」で乾杯。野菜などの地元食材を使った料理を堪能し、参加者同士で交流した。なお一連の事業は、酒販などの会社「耕(こう)」(藤井耕太社長、東京)が手掛け、太陽と大地が田んぼを管理する。

▲稲刈り作業の後は、自然の中で「自分たちのお酒」で乾杯(写真右が)堀江貴文さん


[信州民報:2019年10月5日(土)]


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