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【上田市】「おいしい!」 東塩田小で恒例「マツタケ給食」 地元産食材をふんだんに使って…

▲各教室に迎えた食材提供者らと一緒に給食を味わう児童(写真中央は林さん)

上田市立東塩田小学校(水出一寛校長)で2日、恒例の「マツタケ給食」が実施され、全校児童が地元特産のマツタケを味わった。
 
マツタケ給食は食を通して郷土を知り、自らの地域を愛する人になってほしいとの願いのもと、学校評議員・林正道さんの呼びかけで開始。今年は15回目で、マツタケのほかにも地元住民らから「米」や「巨峰」の提供を受けた。
 
この日の給食は「マツタケご飯」「マツタケ入りすまし汁」に巨峰など、地元産食材をふんだんに使った料理が並ぶ特別の献立だ。各教室では、民生・児童委員や学校評議員、食材提供者ら計約20人を迎え、児童らと交流しながら旬の食材を味わった。1年1組(23人)の教室では林さんらをお客さんとして迎え、子どもらは「マツタケごはんは初めて」「おいしい」などと話しながら、美味しそうにマツタケ尽くしの給食をほおばる。
 
林さんは、マツタケ給食について「地元の皆さんの温かい気持ちをいただき続けている」とし、「東塩田地域の特産品であるマツタケを子どもたちに知ってもらいたい。またマツタケ給食がふるさとを思い出して将来、地元に戻ってきてもらうきっかけになれば」と思いを語った。
 
なお今回は、あぜみち山荘、美し園、鈴子山荘、二幸園、丸光園、見晴台の東塩田松茸山組合の6業者と安曽望会からマツタケ約8.4㌔㌘(123本)が提供されたほか、地元の関明彦さんから新米25㌔㌘、関基さんから巨峰10㌔㌘の提供を受けた。


[信州民報:2019年10月4日(金)]


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