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【上田市】中塩田小で出前授業「ため池学習」 塩田ため池探検隊と塩田公民館行う

▲中塩田小で行った、ため池学習

上田市の塩田ため池探検隊(宮原信一隊長)と塩田公民館は13日、市立中塩田小学校4年生約100人を対象に、出前授業の恒例「ため池学習」を行った。
 
今年度1回目となるこの日の学習は、同校の授業参観日に合わせて実施。保護者らも見守るなか、宮原隊長と坂田忠則副隊長の2人が、塩田平のため池の歴史やため池の形をテーマに分かりやすく伝える。
 
宮原隊長は「塩田のため池は、人が手を入れてつくっている」として、ため池の立地や歴史を説明。「ため池のつくられた当時は、米が税の代わりだった」とし、「塩田平は米を作るのに条件が良かったが、水が無かった」など、ため池が作られた背景なども詳しく伝えた。
 
なお同探検隊は、東塩田小学校、塩田西小学校でも同様の出前授業を行い、今年も12月までに1校あたり2回ずつ計6回のため池学習を行う予定。そのほか、舌喰池などでカヌー遊びや鳥の観察会なども開き、ため池への理解・関心を深めてもらおうと活動している。
 


[信州民報:2019年9月19日(木)]


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