1. HOME
  2. ブログ
  3. 【上田市】シニアソフトボール「上田オール西部」 県壮年ソフトボール大会で2連覇達成! 20日から全国大会へ 日本一の座競う

【上田市】シニアソフトボール「上田オール西部」 県壮年ソフトボール大会で2連覇達成! 20日から全国大会へ 日本一の座競う

▲ユニフォームを着て表敬した選手ら

全国大会に出場する、上田市のシニアソフトボールクラブ「上田オール西部」の選手らは8月30日、市庁舎に土屋陽一市長を表敬訪問し、大会にかける意気込みを伝えた。

同チームは6月、飯田市で行われた「第21回県壮年(40歳以上)ソフトボール大会」で2連覇を達成。今月20日から、岐阜県で開かれる「日本スポーツマスターズ2019ソフトボール大会」への出場権を得た。昨年は北海道胆振東部地震の影響で大会は中止され、全国大会出場は今回が初めてだ。

この日は東辰幸・上田ソフトボール協会長、飯沼健二・西部リーグ(9チーム)会長はじめ同チームの餐場弘志監督、久保田智広主将、滝川一幸副主将、西沢智則外野手、久田和典投手、田中昌典捕手らが来庁した。同チームは平成5年に発足して現在、選手20人が所属し、最高齢は55歳だ。

この日は東会長がチームを紹介し、飯沼会長が県大会決勝戦(11対10)で10点差の大差を最終回で大逆転した模様を報告。選手らは「1回戦はどうしても勝ちたい」「県代表として恥ずかしくない試合を」などと伝え、土屋市長は大逆転での勝利を称え、「県と上田の代表として素晴らしい試合のできることを期待している」と激励した。

東会長によると、ソフトボールチームは市内6リーグ・74チーム(選手合計約1300人)あるが、全国大会まで駒を進めたことのあるのは同チームだけという。餐場監督は、取材に「6回表で0対10の大差がついてあきらめムードが漂ったが、選手からどんなときでもあきらめてはいけないという気持ちを学んだ」と話していた。

スポーツマスターズ2019ソフトボール大会は9月20日(金)~23日(月・祝)、岐阜県で開催。全国48チーム(開催県は2チーム)が日本一の座を競う。

[信州民報:2019年9月4日(火)]

《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]
 

関連記事

月を選択