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【上田市内】児童らに「おはようございます」 上田城南LCが『あいさつ運動』

上田市の社会奉仕団体・上田城南LC(ライオンズクラブ、田中俊彦会長、40人)は3日早朝、上田市立神科小学校(清水秀昭校長、726人)で「あいさつ運動」を実施した。
 
同クラブでは日ごろから献血・献眼活動をはじめ、少年野球大会の主催やフィリピン医療奉仕活動などを行っており、あいさつ運動は同クラブの創立45周年記念事業の一環として実施するもの。同小は神川小(6月)、長小(8月)に次いで3校目。今期(来年6月まで)中に、丸子地区を除く20小学校で行うという。
 
この日はクラブ員14人が広い同小の3カ所の玄関口に分かれ、登校してくる児童らに声をかけた。同小にはあいさつ委員会があり毎朝、昇降口や廊下に立ってあいさつを習慣づけており、児童らの「おはようございます」の声も元気で大きい。
 
田中会長は、「知らない人とのあいさつがためらわれる時代で、朝のあいさつもないと元気がなくなってくる。最低限のあいさつぐらいはできる町にしたい。大人が子どもを見守っていくのは当然のこと」と話す。
 
同クラブでは他にも、子ども居場所づくりなどの長野大学レオクラブと連携した記念事業を計画している。記念式典は令和2年3月14日に執り行う予定だ。なお、この日は上田ライオンズから2人も応援に参加した。
 

▲登校してくる児童らに声をかける、クラブ員らと田中会長(写真左から2人目)

[信州民報:2019年9月4日(火)]


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