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【東御市】身体教育医学研究所が開所20周年  健康づくりへの取り組みを発信! 記念式典には約150人参加

東御市の(公財)身体教育医学研究所が今年、開所20周年を迎えた。8月31日には市内のラ・ヴェリテで記念式典を挙行し、関係者ら約150人が参加。これまでの歩みや成果、今後についての活動などを話した。
 
身体教育医学研究所は1999年5月に、地域密着型の研究機関として誕生。現在は、市の「教育・子育て」「保健・医療」「福祉・スポーツ」の各領域を総合的に活かすシンクタンクとして、地域に寄り添った事業を展開している。
 
式典では、同研究所の田丸基廣代表理事があいさつ。地域への感謝の言葉を述べた後に今までの成果を伝え、「20周年の節目を迎え、成人として社会にどのように貢献できるか真価が問われる。次の20年に向けまい進していく」とあいさつ。
 
花岡利夫市長は、今までの市と同研究所が連携してきた活動に触れ、「人生100年時代を迎えようとしている今、市のシンクタンクとして人々の健康づくりに寄与してほしい」と、期待を込めて語った。
 
同研究所の岡田真平研究所長と半田秀一研究部長、渡邉真也指導部長、横井佳代指導員が20年間の歩みと今後について、映像を流しながらスピーチ。東京健康リハビリテーション総合研究所所長で東大名誉教授の武藤芳照名誉所長は「人と人の出会いを生み出したことが一番。身体を育み、心を育み、絆を育み、地道に進んでいく。東アジアの拠点を目指す」と話す。
 
岡田所長は「最近はスポーツによる交流が益々、拡がっている。湯の丸高原が世界から注目されつつあり、海外との交流もしていきたい」とし、さらに「健康づくりへの取り組みは、いろいろ発信していきたい」と、抱負を伝えた。


▲記念式典では、参加者全員で「オリジナル体操」も行った


▲あいさつする田丸基廣代表理事

[信州民報:2019年9月4日(火)]


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