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【まつり】令和元年度(2019)信州上田祇園祭

2019年7月13日(土)をメインにして令和元年の上田祇園祭が開催されます。今年は72基のおみこしや山車などが登場!約5000人が上田の中心市街地に集まります。

令和元年度(2019) 上田祇園祭

会場 上田市市街地周辺

【開催日】 2017年7月13日(土)14日(日)

【信州上田祇園祭の歴史と意義】

 祇園祭は、いにしえの「京都」で夏に疫病が蔓延した時、人々が怨霊の怒りや呪いであると恐れ、その怒りや呪いを「牛頭天王」の力を借りて鎮め厄病を祓うために始まりました。今から千年以上前の西暦869年(貞観11年)に始まったとされるこの祭りは様々な形で全国に広まりました。
 現在の信州上田祇園祭の始まりについては諸説ありますが、西暦1584年(天正12年)6月12日に真田昌幸により上田城が竣工し、その祝賀に際し「常田獅子」や「房山獅子」が舞い、後年、原町の「お山の天王」と海野町の「お舟の天王」と云う「山車」や「おねり」での参列により形成されてきました。それ以前は、今で言う自治会単位(町や村単位)で神社の氏子たちにより、厄病退散や地鎮祭の意味を込めて「みこし」を揚げていたと考えられています。ですので、厄病退散や地鎮を祈願しながら各自治会内を隈なく回った「みこし等」が、市内中央の通りに出て「見せ場」を作ることを「お城祭り」の名残で「ねる」と云うのではないでしょうか。

▼みこし曳航時間
13日(土) 13:00~21:30
14日(日) 9:00~12:00

▼お舟の天王山車曳航時間(海野町自治会)
13日(土) 10:00~12:00

▼交通規制時間帯
13日(土) 17:30~21:30

【令和元年度 上田祇園祭 参加自治会】
踏入、常入、横町、木町、上房山、城北
上常田、南天神町、海野町、北大手町、下房山、川辺町、
中常田、北天神町、原町、上川原柳町、新田、染屋
下常田、松尾町、袋町、下川原柳町、山口
北常田、本町、馬場町、愛宕町、下紺屋町
材木町、大手町、丸堀町、鍛治町、緑が丘西

【注意】
◇当日、中央2丁目交差店の横断はみこし進行のため危険ですので、係員の指示に従ってください。
◇車道に近い縁石等に腰を下ろして見物はみこしの進行などにより怪我をされる危険性がありますので、ご注意ください。
◇また、露天商の方や、飲食店さんがたくさんのブースを出店されますが、ごみの放置は厳禁ですので、ご自身でお持ち帰りください。

【お問合せ】
信州上田祇園祭実行委員会(上田市自治会連合会事務局)
【TEL】0268-22-4100

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