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【上田市】青少年ネットワーク会議 「丸子の好きなところは」 小・中・高校から40人!

上田市丸子地域の児童・生徒でつくる「青少年ネットワーク会議」は5月30日、市内中丸子の丸子修学館高校で今年度最初の会議を開き、約40人が参加した。
 
同会議は丸子修学館高、丸子中、丸子北中、西内小、丸子中央小、丸子北小、塩川小7校の代表者で「どんな学校や地域にしたいか」「そのために何が出来るか」など話し合い、実践するもので設立した平成16年から活動を継続する。
 
この日は会議前に、丸子教育事務所・青木正光所長が「皆さんの生まれ故郷である丸子が、さらに魅力ある地域になるよう話し合ってほしい」とあいさつ。参加者らは6班に分かれ、グループ討議を行い「丸子の好きなところ」「丸子の残念だと思うところ」などテーマ別に話し合い、地域をもっと良くするためにすべきことを考えた。
 
丸子の好きなところについて、参加者らは「自然が多く景観が良い」などという意見が多く、残念なところでは「道にごみが落ちていることが多い」などとした意見があった。また地域をより良くするために「一人ひとりが意識してごみを減らす」「ポスターや呼びかけする」などの意見も出た。
 
同会議は「自分たちが学校や地域でできるテーマを話し合う」「各学校が連携できそうなものを話し合う」などし、各校に持ち帰り調整するほか、これまで「あいさつ運動」「クリーン大作戦」「ボランティア活動」の3つの活動を中心に取り組んできている。
 

▲参加した児童・生徒らが、丸子地域をより良くするためグループ討議をする


[信州民報:2019年6月2日(日)]


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