1. HOME
  2. ブログ
  3. 「5月30日」に「ごみゼロ運動」 企業・団体・大学ら500人参加!R18ゴミゼロ推進の会

「5月30日」に「ごみゼロ運動」 企業・団体・大学ら500人参加!R18ゴミゼロ推進の会

上田市内の企業・団体でつくる「R18ゴミゼロ推進の会」(柴崎茂利会長)は5月30日、「ごみゼロ運動」を実施。市内13企業・団体が参加し、国道18号線や各自の周辺地域を清掃して環境美化を市民に訴えた。
 
毎年5月30日には「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせで、様々な企業・団体がそれぞれ清掃を行ってきたが、これを一斉に行うことでより美化活動に関する注目度を高めようとするもの。同会の活動は平成18年から始まり今年で14回目。26年には「信州豊かな環境づくり県民会議」で表彰されている。
 
他の日や朝のうちに清掃活動を行う参加企業・団体もあり、市内材木町の小柳産業㈱でこの日夕方行った出発式には約40人が参集。同会事務局・香遠英俊さんは「みなが一斉にやっていることをアピールすることで、ごみ捨てに対する抑止力が期待できる」とあいさつ、協力を仰いだ。
 
出発式後には全員が清掃活動し、信大繊維学部環境学生委員会・溝口暁久委員長は「町がきれいな方が気持ちがいい」とし、ボランティア初参加の女子学生らと同大までごみを拾って歩いた。なお今年の「ごみゼロ運動」には、丸子地区も含め約500人が参加。参加企業・団体は次の通り。
 
ヱスビー食品㈱、信州元気塾、第一商工㈱、上田信用金庫、日清ファルマ㈱、長野国道事務所上田出張所、長野計器㈱、信州大学繊維学部環境学生委員会、シナノケンシ㈱、長野トヨタ自動車上田店、東京特殊電線㈱、㈱シーシーディ(ドコモショップ上田店)、小柳産業㈱、ほか。
 

▲一斉に国道18号のごみ拾いをする参加者
 


[信州民報:2019年6月2日(日)]


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]
 

関連記事

月を選択