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【50年前】大屋に急行停めよう 関係地区総ぐるみで運動

信州民報に掲載された50年前の今日の見出しをピックアップしているコーナーです。
ここでは見出しと記事の一部を公開しています。記事全文をお読みになりたい方は、上田図書館にてご覧いただけます。

[昭和44年5月 第6126號]

大屋に急行停めよう 関係地区総ぐるみで運動

丸子、長門、武石、和田の依田窪町村では、大屋駅にもっと急行列車を停車させ、地元沿線の住民の便利を図ろうと、大屋駅での急行券を買う運動を推し進めることになった。信越線に平常運行されている急行ダイヤは、上下線合わせて三十六本あるが、そのうち大屋駅に停車するのはわずか十本に過ぎない。このためやむを得ず上田駅で乗降しなければならないのが現状。そこで各町村では合同会議を開いて、大屋駅での急行列車停車を増加することについて協議した結果、長野鉄道管理局に陳情協力方を申し入れたところ、大屋駅での急行券発行枚数が多ければ多いほど…

上田―鹿教湯市峠線を建設=塩田、丸子両町が共同で

塩田町西塩田の樋の口から市峠を越えて丸子町西内の高梨に出て大塩―鹿教湯に通ずる道路は、塩田町の手で市峠の頂まで完成、あと頂上から大塩までは丸子町で施行してもらいたいと塩田町から要望があったので、丸子町では町議会経済委員会が現状を視察、上田から大塩―鹿教湯への最短距離にある市峠線を早急に建設する方針を決めた。なお塩田町では平井寺峠にトンネルをうがち、丸子町東内の上和子と結び、これまた上田と依田窪を最短距離でつなごう…

稚アユ放流順調=ことしは豊漁の予想

上小漁業組合の今年のアユ放流作業は、びわ湖の稚アユが豊漁だったため極めて順調で、湖沼産のアユだけで十車七十万尾の放流がすみ、他に茨城県でとれる海産の稚アユ一車も放流したので、すでに昨年と同量の稚アユが放流されたわけである。しかし今年はびわ湖産の…

入所希望者殺到=別所老人ホーム

脳卒中や心臓病、その他いろいろの病気で家庭で寝たきりの病人は、上小地事所厚生課の調べだと南北佐久上小を合わせて千五百五十五名あるが、このうち施設に入りたいと希望しているのは百三十名で、こんど別所にできる社会福祉別所温泉特別老人ホーム長寿園でも八十名…


[信州民報:2019年5月29日(水)]


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