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【50年前】上田商議一号議員決る 出馬定数しかなく無投票 

信州民報に掲載された50年前の今日の見出しをピックアップしているコーナーです。
ここでは見出しと記事の一部を公開しています。記事全文をお読みになりたい方は、上田図書館にてご覧いただけます。

[昭和44年5月 第6123號]

▼上田商議一号議員決る 出馬定数しかなく無投票 

任期満了による上田商工会議所一号議員の立候補届出締め切りは二十三日だが、会議所の選挙係が調査したところ定数の三十名しか出馬しないことが判明したので、無投票で次の三十名が当選と決まった。㈱堂平呉服店堂平豊平、長野ヨコハマタイヤ販売㈱宮原巌、上田ヤクルト㈱溝口允雄、㈱上田モーター一之瀬鉄男、㈲瀬下洋服店瀬下司、(合)丸源丸山章光、瀬川園瀬川清、萩原商店萩原秀治、上田青年会議所成沢末雄、㈱ほかり保刈興次、㈱丸陽小林睦男、㈱コマドリ宮崎秀次、千曲電業㈱甘利源弥、飯塚産業㈱飯塚二男、上田映業駒崎鉄五郎、㈱中越屋甘利和男、中屋…

▼上田の市民税率=川西村より安い 

川西村の上田市合併は、四月の改選で村議の半数と、井沢二三新村長との交代で多田前村長の公約した「十月をめどに」行うことも不可能とみられるようになった。それでは川西村民は、どうして上田市の合併を嫌がるのだろうか。それは上田市と合併すると税金が高くなるというのが第一の理由である。東信事務所の調べによると、東信地方の住民税所得割の課税率は、青木村は標準率で一・〇倍で最も安く、次は坂城町の一・一倍、上田市の一・二倍の順だが、川西村は一・三五倍で上田市…

▼設備投資ふえる=上小で昨年三百五件 

高度成長のため四十二年ごろから急激に上昇した好景気が反映して上小管内の設備投資は年々増加の一途をたどり、上小地事所商工課で扱っている中小企業合理化資金の利用度は毎年増える一方で、上小管内の昨年度の実績をみると貸付額は三百五件で三億八千四百五十三万円であるが、前年同期と比べ…

▼事故昨年より増=減らぬ酔っぱらい運転 

全国交通安全が始まり、上田署では延べ一千人の警察官を動員して取り締まりに当たっているが、事故は減るどころか逆に増える一方。事故内容をみると運転の不注意と酔っぱらい運転が依然多く見られ、同署では特に酔っぱらい運転に…


[信州民報:2019年5月22日(水)]


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