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青木村での「上小地区森林祭」400人 コナラ・カシワなど苗1600本植樹!横手森林公園


▲一生懸命に植樹作業を行う子どもら 
 
森林の大切さを理解してもらおうと例年、開催する「上小地区森林祭」。今回は18日、青木村の横手森林公園で開き住民や関係者ら、約400人が参加した。県上田地域振興局(鈴木英昭局長)や青木村、各関係機関の主催で31回目だ。
 
植樹に先立ち、横手キャンプ場多目的広場で行った式典で主催者を代表し、鈴木局長が「森林は社会全体の貴重な財産。しっかりと守っていかなければ」とし、「上小地域では森林を木材として利用していく時期を迎えているが、伐採後は木を植え育てていく森林づくりサイクルを、しっかりと進めていくことが必要」などとあいさつ。
 
会場となった青木村・北村政夫村長は「森林の豊かな環境を次の世代に、しっかり引き継いでいく大切さを皆さんと確認し合いたい」とし、歓迎の言葉を伝える。また参加者を代表し、青木小学校緑の少年団員が「かけがえのない緑を未来の人々に引き継ぐため、お互いに手を取り合い助け合って緑を守り育てる」「緑の中で交流し、緑を愛する心の輪を広げる」などの『みどりの宣言』で植樹を開始。
 
ヤマザクラ、コナラ、エノキ、カシワ、ヤマブキ5種の木の苗、計1600本を1㌶の面積に植樹した。参加した人々は「緑豊かな地域のために役立てたら」など、参加理由を話して晴天のもと植樹に汗を流す。またこの日は、村の義民太鼓演奏や上小林業振興会の「バウムクウヘンづくり体験」など、アトラクションも行われた。
 

▲植樹会場に建てた標柱と参加者ら
 


[信州民報:2019年5月21日(火)]


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