1. HOME
  2. ブログ
  3. 【上田市】上田女短幼稚園児が伸び伸びと絵描き サントミューゼ子どもアトリエで活動 「見て・触れて・感じた」表現を楽しむ

【上田市】上田女短幼稚園児が伸び伸びと絵描き サントミューゼ子どもアトリエで活動 「見て・触れて・感じた」表現を楽しむ


▲非日常空間で、「自然」「生き物」をダイナミックに表現する子どもら

上田市下之郷の上田女子短期大学附属幼稚園年長児(まつ組)は、市交流文化センター・サントミューゼの子どもアトリエで描画活動を推進。15日には同園まつ2組22人がサントミューゼを訪問し、子どもアトリエ講師・倉島壮さんと同館スタッフが用意した色とりどりの絵の具を使い、70×50㌢㍍の段ボール紙に思いっきり絵を描いた。
 
同園では年中と年長児が年1回、子どもアトリエを訪れて絵画造形活動を行う。まつ組園児らは昨年(年中児の時)にはローラーで絵画活動を行い、今年は太い筆を用いて描くことに挑戦した。テーマは「自然や生き物を感じたままに自由に描こう」だ。
 
同園は自然豊かな裏山で日々活動し、この13日には市内下之郷「いにしえの丘公園」に出かけたことから、「見て・触れて・感じた」ことを基に想像力を使い、絵の具と筆でダイナミックな表現を楽しむことが目的だ。
 
「全部の色を使ってお花を描くよ」「てんとう虫だよ」「クモも描いたよ」と、園児らは伸び伸びと活動。色が混ざると「すごい!」と発見もあり、目を輝かせて意欲的に描画を楽しんだ。
 
水野美恵園長は「園でも絵画制作を行うが、広いアトリエという普段とは違う場所で刺激を受け、子どもたちは新たな感性を発揮する」と話す。なお描画活動を終えた後は、芝生広場で昼食タイムを楽しみ、「非日常」を身体と心で満喫していた。なお、まつ1組の子どもアトトリエ訪問は22日に行うという。


[信州民報:2019年5月17日(金)]


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]
 

関連記事

月を選択