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【上田市】「神川合戦場 桜まつり」ひらく!大型バスの綱引きなど楽しく交流

真田軍が徳川の大軍を撃退したとされる「第一次上田合戦・神川合戦」の合戦場(国道18号「神川橋」付近)水辺の公園で13日、「神川合戦場 桜まつり」が開かれた。壮年ソフトボール神川リーグを中心に神川地区自治連、同地区振興会・育成会、市消防団第10分団、神川デイサービスセンター、住民有志らでつくる実行委(清住元章会長)が主催し、3回目だ。

神川リーグや振興会による桜並木・芝桜・水辺の公園などの整備が完了し、大河ドラマ『真田丸』で神川合戦場が注目された一昨年から実施するイベントで、多くの地域住民が集い楽しく交流する。今年は天候に恵まれ、例年以上のにぎわいとなった。集った人々が五分咲きの桜の下で、振る舞われた焼きそばや豚汁などを味わいながら語り合い、笑い合う。

またイベントを盛り上げようと今回、大型バスの綱引きを実施。水辺の公園の対岸に本社がある上田バス㈱の協力で実現した「目玉イベント」で、小学生を中心に約50人で引っ張る。大型バスは長さ12㍍、重さ13㌧で3回ほど実施、それぞれ30㍍ほど動いたという。

参加した小学生は「重かった。普段の綱引きと全然違った。でもおもしろかった」と話す。頑張って引っ張った後は、綿菓子などを味わって桜まつりを楽しんでいた。なお土手沿いの桜並木に植えられた芝桜は約200㍍に及び、神川リーグや振興会が長年にわたって整備を続け美しい景観を守っている。


▲桜の下で憩う地域住民


▲綱引きに向け、上田バス職員がバスに綱を付ける


[信州民報:2019年4月16日(火)1面]


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