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映画『過ぐる日のやまねこ』が9月19日より上田映劇にてロードショー公開@上田映劇

過ぐる日のやまねこ
©「過ぐる日のやまねこ」製作委員会
映画『過ぐる日のやまねこ』が
9月19日より上田映劇にてロードショー公開

2014年11月にうえだNaviでご紹介させていただいた「鶴岡慧子監督」の「過ぐる日のやまねこ」が上田にて上映されます。上田が舞台となったこの作品は一見の価値あり!ぜひご鑑賞くださいね。
【予告編】


映画「過ぐる日のやまねこ」


あの人はなぜ、行ってしまったのだろう。
そして私はなぜ、ここにいるのだろう。
偶然に出会った二人が、互いの傷に寄り添い、
癒され、やがて見つけた「答え」とは---

都会の喧騒から逃れるように、幼少期を過ごした田舎町に向かった21歳の時子。いつかそこを出て行く日を待ちながら、孤独にキャンバスに向かう高校生の陽平。緑深い山の中、長年放置されていた小屋で偶然に出会ったふたりは、かけがえのない人を失った者同士、互いの気持ちに感応し、癒されていく。そして失われた記憶が蘇る時、ふたりを取り巻く「死」の真実が明らかになる----。
木下美咲と泉澤祐希のみずみずしい演技。
舞台は自然と人が共生する、日本の原風景のような長野県上田市。

高校生・陽平にはドラマ「マッサン」「花燃ゆ」等で強い印象を残した泉澤祐希。舞台は鶴岡監督の出身地であり、映画「サマーウォーズ」や来年の大河ドラマ「真田丸」の舞台としても話題の長野県上田市。神秘的な山々と森林、のどかな田園地帯、生活感あふれる懐かしい家並みなど、日本の原風景を思わせるふるさとの描写は、誰しもの郷愁を呼び起こす。
■過ぐる日のやまねこオフィシャルサイト
http://www.yamaneko-movie.com/


第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』上映時間


上田市出身の映画監督・鶴岡慧子(つるおかけいこ)の劇場デビュー作、第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』の上映時間が発表されました。
上田映劇上映概要

【上映期間】2015年9月19日(土)~10月16日(金)
【上映時間】①10:30~ ②13:00~ ③15:30~ ④18:00~
【鑑賞料金】
一般 ¥1,800 / 大学生 ¥1,500 / 3才~高校生まで ¥1,000
※高校生以上は学生証を提示して頂きます。
【割引料金】
・ファーストデイ(10/1) ¥1,100
・レディースデイ(毎週水曜) ¥1,100
・夫婦50割引(2人で)¥2,200
※どちらかが50歳以上のご夫婦お2人で、同一日時にご鑑賞の場合。
※ どちらかが50歳以上を確認できる証明書をご提示して頂きます
・シニア割引(60歳以上の方) ¥1,100
・障がい者割引 ¥1,100
※付き添い1名様まで同料金。障がい者手帳をご提示して頂きます
【上映会場】上田映劇 
長野県上田市中央2-12-30 / TEL.0268-22-0269
http://www.uedaeigeki.com/

特別鑑賞券(前売券)をお買い上げの方には先着でキュートな“特製やまねこトートバッグ”(限定数・非売品)をプレゼント!バッグの素敵なイラストは監督と同じく上田市出身のイラストレーター山﨑美帆さんからの提供。そっと寄り添う2匹のねこの姿は、お互いの傷を癒やす時子と陽平の姿に、どこか重なります。このトートバッグはA4サイズがしっかり入る大きさで機能的。ちょっとした買い物やお出かけに便利です。
上田市では観光会館売店、NABO.、Hanalab.TOKIDAで、東京ではユーロスペース(渋谷)窓口で発売中!
販売窓口

◆上田市観光会館売店
【所在地】長野県上田市大手2-8-4 2F
【TEL】0268-25-4403
【営業時間】9:00~18:00(無休)
◆NABO. BOOKS & CAFE
http://www.nabo.jp/
◆HanaLab.TOKIDA
http://hanalab.co/tokida
◆ユーロスペース(東京・渋谷)
http://www.eurospace.co.jp/

映画監督 鶴岡慧子 プロフィール


1988年上田市菅平高原に生まれる。上田高校を卒業し、創設されたばかりだった立教大学現代心理学部映像身体学科に入学、映画制作を学ぶ。卒業制作の「くじらのまち」はPFF2012グランプリを受賞。その後、東京藝術大学大学院映像研究科へ入学。現在は映画監督として活躍中。東京都在住。
昨年、第34回PFF「PFFアワード」において、応募総数522作品の中から見事グランプリ、ジェムストーン賞(日活賞)のW受賞を果たした鶴岡慧子監督。受賞作品『くじらのまち』(立教大学の卒業制作)は、第63回ベルリン国際映画祭に正式招待をはじめ、世界10カ国で上映され、台湾では劇場公開されるなど新人監督として世界的に注目されています。その年の「PFFアワード」受賞者を対象とした「PFFスカラシップ」企画コンペにて見事権利を獲得し、第23回PFFスカラシップ作品として『過ぐる日のやまねこ』が、出身地である上田市で制作されました。


記事元:信州上田フィルムコミッション
http://uedafc.blog69.fc2.com/blog-entry-382.html

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