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県内で30年ぶり快挙 JA信州うえだ青年部 全国大会で最優秀賞!

東京都でこのほど開かれた平成30年度「JA青年組織活動実績発表全国大会」で、JA信州うえだ青年部が最優秀賞を受賞。8日には同大会での発表者・同青年部の杉山明さん(真田地区りんご農家)はじめ役員らが市庁舎を訪問し、土屋陽一市長に報告した。
 
JA信州うえだ青年部は昨年10月の県大会、同12月の関東甲信越ブロック大会でいずれも最優秀賞を受賞。全国大会に進み、県内で30年ぶりとなる全国大会での最優秀賞を勝ち取った。
 
発表会では、同青年部が自分のため、盟友のため、農協のため、地域のためとしたコンセプトで活動していることを示す「自・盟・農・地」と題し、3つの活動の柱「かいぶつのたねプロジェクト」「信州太郎ポーク」「真田REDアップル」を中心に発表。他の模範となり、今後の地域農業発展に期待されるとし、高く評価された。
 
この日は、これまでの大会で同青年部を代表して発表を行った杉山さんが「JA信州うえだをアピールすることができ、一番望む形で終わることができたが、ここがゴールではなく次にいくためのスタートの機会」とし、「自盟農地の全てが幸せになることが目標で、これから先も進んでいく上での道しるべになっている」と語った。
 
受賞報告を受けた、土屋市長は「これからの希望の星として、活躍することを祈念する。蓄積されたものを、これからの世代にも繋いでいってほしい」と話した。
 

▲受賞報告する杉山さん


[信州民報:2019年3月12日(火)1面]


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